8月 192018
 

あえて怖い部屋に泊まりたいという人に向けたホラールームが、大阪で人気に。「ホテル ユニバーサル ポート」(大阪市此花区)が企画した宿泊プラン『SWITCHES~恐怖へのスイッチ~』が、発売から10日で予約が埋まりつつあるという。

ホテルといえば快適さを追求し、キャラクターとコラボしたかわいい部屋などが人気。そんななか、同ホテルではハロウィーンの時期に合わせて、4年前に実験的にホラールームに挑戦したところ、そのレアさから大評判に。

事件現場を模した部屋や、謎解きの部屋など毎年趣向を変え、今年はおどろおどろしい雰囲気の客室で、スイッチがテーマに。あちこちにスイッチがあるなか、そのうちの一つを押してしまうと、恐怖体験が突然襲いかかってくるという内容になっている。

「ホテルの部屋としては居心地がよくないかもしれないのですが、リピーターの方の予約が50%を超えています。例年よりも価格設定をおさえているので大変人気です」と広報担当者。宿泊期間は9月1日から12月20日まで、料金は1人9500円(朝食付き、4名1室の場合・15歳以上のみ)。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」から徒歩4分の位置にあり、ハロウィーン・イベント期間中はすでに完売。

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8月 162018
 

フジテレビ系(FNN) によると。

100円ショップの「ダイソー」で販売されていた筆箱で、指先を切るおそれがあるとして、使用中止を呼びかけ。

筆箱の透明の部分を指で押すと、すき間ができる。
このすき間に指を挟むと、鋭利な縁で指を切ってしまうおそれがある。

この筆箱は、ダイソーの全国の店舗で2018年2月から8月10日まで販売されていたもの。

国民生活センターは、ふたの縁が鋭利なため、指を切るおそれがあるとして、使用を中止するよう呼びかけている。

ダイソーを展開する大創産業は、この筆箱の販売を中止するとともに、およそ8万個を回収することにしていて、「品質管理を強化徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

問い合わせは「大創産業(0120-152-206)」まで。

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8月 152018
 

東京ウォーカー によると。

雪のエンターテイメントがスケールアップしたユニバーサル・サマー・フェスティバル。全身びしょ濡れになって夏の暑さを吹き飛ばそう/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、夏のイベントに加えて新たなアトラクションが2つも登場し、ますます夏のパークは大盛り上がり。人気キャラと一緒に楽しめる新アトラクション&ショーの熱狂ポイントを編集部が調査した!

■ びしょ濡れになって超爽快! 人気キャラとの水&雪遊び

夏恒例のユニバーサル・サマー・フェスティバルとワンピース・プレミア・サマーの2大コンテンツが合体したユニバーサル・ヘンザップ・サマーが今年も開催。大量の雪が降り注ぐ新たなショーも登場し、この夏はさらにびしょ濡れになって熱狂しよう!

【ミニオン・スノー・ファイト】

ミニオンとの水遊びに、大量に降る冷たい雪にも大興奮。

【ワンピース・ウォーターバトル】

今年は史上最多の海賊と海軍が登場。

【ウォーター・サプライズ・パレード】

全身ずぶぬれになるほどヒートアップした水かけ合戦が超痛快&爽快!

【パークで大活躍のウォーター・シューターは必須!】

■ ツルツルとまるで氷の上を滑るかのようなミニオンのハチャメチャ新ライドが誕生!

人気エリア、ミニオン・パークに誕生した新アトラクションがついにオープン。製氷車に乗り込めば、ゲストはいつの間にかミニオンの氷上レースに巻き込まれてしまい、予測不能な動きを見せるライドに大興奮する!

ミニオンの発射した巨大凍らせ銃で、凍らせられそうになるなど、思わぬハプニングの連続でスリリング! 予想できないライドの動きにも大絶叫間違いなし。

■ 世界的な人気を誇る絵本の世界に入っておさるのジョージと一緒に家族で遊ぼう

長年世界で愛されている絵本の世界が、家族で満喫できるシアター形式のショーアトラクションに。ゲストの目の前に現れたキュートなジョージと、追いかけっこやマネっこ遊び、ダンスなどで一緒にはしゃいで楽しもう。

好奇心旺盛に走り回るなど、ジョージの姿がとにかくかわいい!子供が無邪気に遊ぶ様子を見ながら、親子で楽しめるのもうれしいポイント。

他にもエヴァンゲリオンXRライドが期間限定で帰ってきたり、美少女戦士セーラームーン・ザ・ミラクル4-Dの延長が決定したりと、まだまだ夏のパークには楽しみがいっぱいだ。

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8月 102018
 

リアルサウンド によると。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、今年の9月7日~11月4日のハロウィン期間(ハロウィーン・ホラー・ナイト)向けにオープンする新・劇場型ホラー・アトラクション『ホテル・アルバート』の詳細を発表した。

 『ホテル・アルバート』は、舞台演劇の本場、ニューヨークのオフ・ブロードウェイで誕生し、世界各地で話題を呼ぶ「イマーシブ・シアター」の要素と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが誇る“ハロウィーン・ホラー・ナイト”を融合させたもの。“ハロウィーン時期にホラーを楽しむ”という文化を日本で創り出し、全国にその流行を発信した「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を通じて8年間に渡り培った“人間の恐怖心を掻き立てる”高い技術とノウハウを、日本新上陸の“没入型心酔ホラー”に昇華させたものだという。

 今回、初導入する「イマーシブ・シアター」とは、通常の舞台演劇にて見られる舞台と観客席が分かれている劇場とは違い、劇場内に複数の部屋があり、観客は自らの足でそれらの部屋を行き来しながら、自らが登場人物の一人と化し、ストーリーを進めていく新進気鋭な演劇形態だ。

 約40年前の華やかな高級ホテルをコンセプトにした『ホテル・アルバート』は、グループ参加型のアトラクション。ホテル内には、煌びやかなシャンデリアが飾られたロビーや本物のアンティーク家具を配した豪華な客室などが広がり、ゲスト自らがストーリーの登場人物の一人となり、歩き回りながら体験していく。ゲストは豪華ホテルにふさわしいラグジュアリーでヴィンテージな装いに身を包んだエンターテイナーたちにいざなわれ、時にそれぞれ全く別の場所に連れ去られたり、別々のシーンや事件を体験しながら進み、複雑に交差するストーリー展開と美しく摩訶不思議な世界で巻き起こる恐怖の物語に夢中になることができるという。

 さらに、ゲストがホラーストーリーの一員となって参加するこのアトラクションでは、“ドレスアップ”をして参加することで、その世界への没入感をさらに高め、今まで感じたことのない新しい恐怖体験へと導いてくれそうだ。登場するエンターテイナーたちと同様に、ラグジュアリーでヴィンテージな装いに身を包めば、『大人ハロウィーン』の世界観により心酔し、超現実の世界にのめりこむことができるほか、同じく『大人ハロウィーン』としてお届けする「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」や「ブラッド・レジェンド」でもドレスアップをすることで、アトラクションの世界により一層どっぷりと浸る体験ができる。

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8月 092018
 

リセマム によると。

 世界最大級の旅行サイト「TripAdvisor」(トリップアドバイザー)は2018年7月26日、旅行者の口コミ評価をもとに「世界の人気テーマパーク2018」を発表した。世界1位はアメリカの「アイランズ・オブ・アドベンチャー」、日本1位は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」が選ばれた。

 世界の人気テーマパーク2018は、2017年1月から12月の1年間にトリップアドバイザー上のテーマパーク施設に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価(5段階)の平均、投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計し、ランキング化したもの。2018年で5回目となる。世界のテーマパークランキングのほか、日本のテーマパークランキングやアジアのテーマパークランキングも発表している。

 世界のテーマパークランキング2018は、フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾート内にある「アイランズ・オブ・アドベンチャー」が1位に輝いた。旅行者の口コミでは、「素晴らしい!特に思春期前後の子ども達にとっては夢のような環境では。できたばかりのキングコングのアトラクションは誰しもトライするべき、ハリーポッターとハルクもおすすめします。一日じゃ回り切れないほどの充実ぶりです」など、絶賛の声が相次いだ。

 日本のテーマパークランキング2018は、1位「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、2位「東京ディズニーシー」、3位「東京ディズニーランド」がランクイン。1位のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2017年に続き2連覇を達成した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、日本1位に選ばれただけでなく、世界で25位、アジアで3位にランクイン。「日本、海外問わず色んなキャラクターの世界観があって面白かった」「映画好きの人にはたまらないテーマパークだと思います」などの口コミが寄せられている。中でもハリーポッターエリアを絶賛する口コミが目立った。

 3位までの顔ぶれが前年と変わらない中、4位には初登場の「アドベンチャーワールド」がランクイン。また、9位にも初登場の「天橋立ビューランド」がランクインした。

 アジアのテーマパークランキング2018は、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」が1位に選ばれた。日本のテーマパークは3位に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、4位に「東京ディズニーシー」、5位に「東京ディズニーランド」、8位に「アドベンチャーワールド」がランクインした。

◆日本のテーマパークランキング2018
1位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府大阪市)
2位:東京ディズニーシー(千葉県浦安市)
3位:東京ディズニーランド(千葉県浦安市)
4位:アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)
5位:ナガシマスパーランド(三重県桑名市)
6位:富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)
7位:東京ワンピースタワー(東京都港区)
8位:メガウェブ(東京都江東区)
9位:天橋立ビューランド(京都府宮津市)
10位:江戸ワンダーランド 日光江戸村(栃木県日光市)

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